宮崎県宮崎市の青島神社では、恒例の裸まいりが行われ、参加者たちが真冬の海に入り身を清めました。

青島地区の冬の風物詩として恒例となっている「裸まいり」。

4年ぶりにコロナ禍前の規模で行われ、県内外から約450人が参加しました。

21日は、例年に比べ暖かかったものの、男性はふんどし、女性は襦袢姿で海に入り身を清めていました。

このあと釜で熱した湯を振りかける湯立神事が行われました。

(参加者)「たのしかった」「家族で幸せに過ごせるように祈りました」「思ったより全然冷たくなく楽しかった」「家族の健康とか1年間安全に過ごせますようにと願ってきました」

お百度まいり10回分のご利益があるとされる裸まいり。

参加者たちは、今年1年の健康や平穏な暮らしを願っていました。