20日は、一年で最も寒さが厳しいとされる二十四節気の一つ、大寒です。都城市では縁起物の「大寒たまご」の出荷作業が行われました。

大寒の日の前後1週間に生まれた卵は縁起物とされ食べると1年間、健康運と金運に恵まれると言われています。

鶏卵の生産販売を手がける都城市のフュージョンでは「大寒の日」のきょう採れた卵、「大寒たまご」を出荷する作業が行われました。

「大寒たまご」が詰められたパックは今月10日、宮崎市の一ッ葉稲荷神社で祈願されたものだということです。

(フュージョン・宇都健一郎さん)「中でも本日大寒の日に生まれた卵はですね、金運にも健康運にも一年間恵まれると大変縁起物とされてきました。恵まれた一年にして頂きたいと思いまして願いを込めてあす21日より県内の主要スーパー様で販売させていただきますぜひお買い求めください」

「大寒たまご」は21日から県内のスーパーで7000パック販売されます。