石川県の特産品を集めた恒例の物産展が宮崎市で始まり、会場には、被災地を支援しようと多くの人が訪れています。
宮崎市の宮崎山形屋できょうから始まった「加賀百万石のれん市」。
今回は、能登半島地震で大きな被害が出た輪島市や珠洲市などの5店舗は参加できませんでしたが、金沢市を中心に32の店舗が出店しています。
会場には、石川県の自慢の食がずらりと並んでいるほか、金箔を施した竜や獅子頭など、縁起物も販売されています。
「加賀百万石のれん市」は今月23日まで開かれ、会場には被災地支援のための募金箱が設置されているほか、売り上げの一部は「加賀能登のれん会」へ寄付されることになっています。







