日南市の小学校では、火災の発生を想定した避難訓練が行われ、児童たちが防災意識を高めました。
日南市の大堂津小学校では、空気が乾燥し火災の発生が多くなるこの時期に、毎年、避難訓練を行っています。
全校児童が参加した訓練は、家庭科室から出火したと想定。
児童たちは煙を吸わないようハンカチで口を覆うなどしながらグラウンドへ避難しました。
このあと児童たちは消防署の職員から消火器の使い方についても教わりました。
(児童)「家で火事など起きたら体勢を低くして避難すればいいと思いました」「消火器を使ったことがないけど学校などにはたくさんあるから小さな火が出たら消したいと思った」
日南市消防本部によりますと、日南市では去年1年間で16件の火災が発生しています。







