受験シーズンが始まりました。学問の神様として信仰を集めている宮崎県延岡市北川町の神社では、4年ぶりに大祭が開かれ、多くの人が訪れています。

延岡市北川町にある御頭(おとう)神社。
戦国時代、佐伯栂牟礼城の城主で、文武両道に秀でた佐伯惟治公が祀られていて、学問の神様として信仰されています。

コロナ禍を経て、今年は4年ぶりに大祭が開かれ、地元、北川中学校の3年生や受験生の家族らが参拝に訪れていました。

(北川中学校3年生)
「延岡工業に合格できるように祈願しました」
「明日が私立専願の入試なので、それをお祈りしました。絶対受かるように頑張ります」
(受験生の保護者)
「きょうが息子の共通テストの自己採点日、運命の日ということで、それを祈願するためにまいりました。どうかお願いしますという気持ちでいっぱいです」

15日はもちまきも行われ、多くの参拝者でにぎわっていました。