地球温暖化が問われる中、カーボンニュートラルの実現に向けて暮らしの中に何ができるかを考えようというイベントが延岡市で開かれました。
延岡市は温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするカーボンニュートラルを目指して「延岡市ゼロカーボンシティ宣言」を表明しています。
14日のイベントでは環境省の脱炭素先行地域として選定されている延岡市一ヶ岡地区の一ヶ岡小学校6年生の児童が未来のまちづくりを目指したカーボンニュートラル実現に向けた具体的な提案を発表しました。
(児童)「公共交通機関や自転車を使おう、家の近くに出かける場合は自転車や徒歩にして二酸化炭素排出量を減らそう」
このあと開かれたパネルディスカッションではノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんもVTRで出演、地球温暖化の時代に暮らしの中で自分たちに何ができるかなどを議論しました。







