大学入学共通テストが、13日から全国一斉に始まり、このうち宮崎県内では宮崎大学など6か所で試験が行わています。
県内では、大学入学共通テストに、去年より192人少ない3751人が出願していて、6つの大学が試験会場となっています。
このうち、受験者が最も多い宮崎大学では、受験生が試験官から注意事項などの説明を受け、緊張した面持ちで試験に臨んでいました。
宮崎大学によりますと、県内では初日、試験に関するトラブルは報告されていないということです。
大学入学共通テストは14日までで、初日は地理歴史・公民、それに国語と外国語、2日目は、理科と数学が行われます。
また、インフルエンザや新型コロナなどの体調不良で受験できなかった人は、1月27・28日に追試験が受けられます。







