1月10日は「110番の日」です。
10日、宮崎県民栄誉賞を受賞した戸郷翔征投手が、宮崎県警察本部の一日通信指令官を務め、「110番」の適切な利用を呼びかけました。
10日は、まず、県警察本部で巨人の戸郷翔征投手に一日通信指令官の委任状が手渡されました。
このあと戸郷投手は110番通報の訓練に参加。不審者が現れたとの情報に対応しました。
(一日通信指令官 読売ジャイアンツ・戸郷翔征投手)
「なかなか制服を着る機会もないので、すごく緊張もしましたし、すごく独特な雰囲気も指令官のところでは感じとれましたし、すごくいい体験ができました」
また、県内で被害が増えている特殊詐欺への注意を呼びかけました。
(一日通信指令官 読売ジャイアンツ・戸郷翔征投手)
「特殊詐欺による、被害が増えています。電子カードを購入して、カードの番号を教えてなど、お金をだまし取る手口が増えています」
県警察本部によりますと、県内では去年、およそ7万4000件の110番通報があり、このうちおよそ3割がいたずらや間違い電話だったということです。
警察では緊急性を要しない場合は警察相談専用電話「#9110」か最寄りの警察署にかけてほしいとしています。







