新年を前に宮崎県内の神社では初詣客を迎える準備が進められています。

このうち、宮崎市の宮崎神宮では新年を前に古いお守りなどを燃やし1年のご利益に感謝する「古神符焼納祭(こしんぷしょうのうさい)」がありました。

きょうは、持ち寄られたお守りやお札などが積み上げられ、祝詞を奏上したあと、たいまつで火がつけられました。

(参拝者)「(今年)頑張ったことは水泳です。(来年は)楽しく過ごせたらいいなと思っている」
「楽しい年でした。外国語が苦手なので頑張りたい」
「みんなで家族旅行に行ったり、勉強したりするのが好きです。(来年は)うれしい1年にしたいです」

宮崎神宮には、今年の正月3が日で、23万5000人が訪れていて、2024年は、これを上回る初詣客を見込んでいます。