宮崎県の延岡市から高千穂町を結んでいた旧高千穂鉄道の歴史を伝える資料館が、このほどオープンしました。

この資料館は、「高千穂あまてらす鉄道」が、旧高千穂駅の構内にある車両庫の一部を改装して設けたものです。

館内には、高千穂線の開通から現在までの歴史を振り返る写真や、川南町の会社員、藤並克己さんが制作した6畳ほどの大きさがある高千穂鉄道のジオラマが展示されています。

(高千穂あまてらす鉄道・髙山文彦社長)「鉄道というものを通じて培われてきた生活・文化、歴史といったものを、これからここを拠点に伝えていきたいと思う」

「高千穂鉄道記念資料館」は、入場料が、大人1000円、小中学生600円となっています。