地域住民に火の用心を呼びかける消防団の「夜間特別警戒」が宮崎市で始まりました。

「夜間特別警戒」は、火災が発生しやすい年末年始に合わせて宮崎市消防局が毎年行っています。

20日夜の出発式には消防団員など185人が参加し、高橋昌久消防団長が激励しました。

(宮崎市消防団 高橋昌久団長)
「出発式を機に、さらに市民への防火防災広報啓発に力をいれていだたきたい」

このあと、33台の消防車が特別警戒に出発し、それぞれの地区で火の用心を呼びかけました。

宮崎市消防局管内では、今年、20日までに119件の火災が発生し、3人が死亡しています。