地球温暖化防止に貢献する宮崎県内の建築物に与えられる認証の第1号として、児湯広域森林組合の新事務所が、20日、竣工し、認証書が交付されました。
西都市で行われた児湯広域森林組合の事務所の竣工式では、関係者およそ170人が集まり、「みやざき材炭素貯蔵量認証制度」の認証書が交付されました。
今年度、新設された「みやざき材炭素貯蔵量認証制度」は県産材を使用し、地球温暖化防止に貢献する建築物を認証して県産材の利用促進を図るもので、この新しい事務所が第1号となります。
児湯広域森林組合によりますと、新しい事務所に使用されている木材のうち、88%で県産材を使用しているということです。







