宮崎県宮崎市の北部に整備される「国道10号住吉道路」で、本格的な測量が始まるのを前に、9日、中心くい打ち式がありました。

国道10号住吉道路は、宮崎市佐土原町下那珂の佐土原バイパスと、新名爪の宮崎北バイパスまでを結ぶ、4車線・延長6.4キロの新たなバイパス道路で、総事業費は490億円となっています、

現在、国道10号の佐土原バイパスから新名爪交差点までの区間は、慢性的な渋滞が発生していて、住吉道路の整備により、交通渋滞の緩和などが期待されています。

住吉道路の開通時期は未定となっています。