子どもたちに消防の仕事や防災の大切さを学んでもらおうというイベントが、宮崎県国富町で開かれました。
秋の全国火災予防運動を前に、国富町で行われた「幼年消防フェスティバル」。
宮崎市高岡町や国富町、それに綾町からおよそ150人の園児たちが参加しました。
子どもたちは防火用の服を着て放水を体験したり、煙の中を進む体験をしたりしました。
(園児)「すごい煙だらけで、マシュマロみたいな感じだった」
また、子どもたちは、起震車に乗って地震の揺れを体験しました。
(園児)「(揺れて)あー怖かった」
(西部地区幼年消防クラブ連絡会 橋口隆子会長)
「きょうの体験を通して、子どもたちが命は大切だということ、また、自分で自分の身を守るということを学んでもらえたらと思っている」
秋の全国火災予防運動は、11月9日から15日まで行われます。







