宮崎市と鹿児島の2つのぎょうざ協議会などがコラボレーションして新商品が開発されました。
その商品というのが「餃子まん」です。
来週から宮崎県内と鹿児島県のコンビニで販売されることになりました。
販売されることになったのは、宮崎市ぎょうざ協議会とライバル・鹿児島ぎょうざ協議会、そして食品メーカー井村屋などで開発した「餃子まん」です。
(三浦功将記者:試食して)
「ギョーザだ!たしかにこれギョーザですね~お肉もジューシーなのですけど、野菜のシャキシャキ感がしっかり残っています。食べたときの香りもギョーザそのもの」
「餃子まん」は、中華まんと同じ丸型ですが、ギョーザのような焼き色をつけていて、具材は、県産の豚肉だけでなく鹿児島県産の豚肉もミックス、中華まんよりも野菜の量を多く配合してギョーザらしさを演出しています。
30日は関係者が清山市長に完成した餃子まんを紹介しました。
(南九州ファミリーマート・商品開発グループ 辻 真 さん)
「店頭で餃子まんという形で打ち出せるところで、それを見てもらって、鹿児島、宮崎両方の消費量の貢献をできればなと思っている」
(宮崎市ぎょうざ協議会 渡辺愛香会長)
「店頭にギョーザが並ぶことでギョーザを思い出して、たくさん食べたいという気持ちになってもらえればと思っている」
「餃子まん」は、来週11月7日から県内と鹿児島県のファミリーマート389店で7万2000個限定で販売します。
気になる現在のギョーザ購入額のランキングですが、8月末現在、1位が浜松市、宮崎市は2位で2290円となっています。
残り2か月です。1位に返り咲くためには、いまが勝負所となりそうです。







