アメリカの柔道選手たちが、宮崎県延岡市の高校を訪れ、生徒たちと一緒に練習で汗を流しました。
これは、外務省が推進するスポーツ交流の一環として、アメリカから学生柔道のトップ選手4人が延岡市を訪れているものです。
この日は、延岡学園高校で合同練習が行われ、4人は柔道部の部員たちと一緒に打ち込みや乱取りなどで汗を流しました。
(アメリカの選手)
「結構、自信のある方だと思っているが、練習に参加して結構投げられたという経験を得て、自分は、まだまだ頑張らないといけないと感じた。どのような練習をしているのかをまず学び、アメリカはもちろん、カリフォルニアに持って帰り、少しでも広めていきたいし、同時に日本の文化についても共有したい」
アメリカの学生たちは、31日に帰国することになっています。







