27日から開かれる宮崎県人会世界大会を前にブラジルなどの南米県人会が交流を深める歓迎レセプションが昨夜開かれました。

「お帰りなさい!乾杯!」

これは、宮崎ブラジル親善協会が県人会世界大会に合わせ初めて開いたものです。

27日夜のレセプションには、ブラジルやアルゼンチン、それにパラグアイの3つの県人会と県内関係者合わせておよそ90人が参加。

それぞれの活動を紹介しながら親睦を深めました。

また、来年、サンパウロで開かれるブラジル県人会記念式典への招待状が河野知事に手渡されました。

(河野知事)「ありがとうございます、行きたいです!!」

(ブラジル宮崎県人会・蛯原忠男 会長)「母県と移民していった宮崎県人の同胞たちの絆を深めることで、お互いの国のためになると思うんですね」

県人会世界大会は、27日から3日間の日程で開かれ、初日は、宮崎市のシーガイアで記念式典などが予定されています。