食材を味わうことの楽しみに触れてもらおうと、プロの料理人が宮崎県えびの市の小学校で「味覚」についての授業をしました。
「味覚の授業」は、五感を使って味わうことの大切さを伝える活動で、毎年、県内各地の小学校で行われています。
23日は、えびの市の真幸小学校で授業が行われ、小林市のシェフ、地井 潤さんが酢や砂糖などを使って、味の基本となる酸味やうまみなど5つの味覚について教えました。
(児童)
「旨味と塩も合わせて違う美味しさもあってよかった」
「この食材や料理は、この味覚があるなというのを意識しながら食べていきたい」
この授業は、今年度、県内80の小学校で行われることになっています。







