宮崎県小林市では、25日、田植え前の水田を舞台にした「どろんこバレーボール大会」が開かれました。

この大会は、地域の活性化を図ろうと、小林市高山地区の住民グループが企画したものです。

新型コロナの影響で4年ぶり15回目となった今年の大会には、市内を中心に、10チーム・約50人が参加しました。

田植え前の水田で行われた試合では、参加者たちが泥に足を取られながらも懸命にボールを追いかけていました。

(参加者)「4年ぶりで楽しい、最高、運動していなかったので、それなりにきつい」

水田で繰り広げられるハッスルプレーの連続に見物客からは、大きな声援が送られていました。