海開きを前に、宮崎県内15の海水浴場で行われた水質調査で、14か所が最高ランクの水質「AA」と判定されました。
水質調査は、県などが4月から先月にかけて県内15の海水浴場で行ったものです。
その結果、14の海水浴場が、ふん便性大腸菌群数が検出されなかったほか、油膜も確認されず、特に良好な「AA」と判定されました。
また、残る1つの高鍋海水浴場も良好な「A」判定となっています。
県内の海水浴場では来月上旬から海開きが予定されていて、このうち、宮崎市の3つの海水浴場は、来月1日が海開きとなっています。







