国内外で活躍する宮崎市在住の画家、山本祐嗣さんの作品展が、21日から宮崎市で始まりました。

今回で84回目を迎えた山本祐嗣さんの個展。

会場の宮崎山形屋には、「新世界へ」をテーマに、山本さんがさらなる進化を求め描いた新作45点を含むあわせて78点の作品が展示されています。

中には、山本さんがおよそ30年描き続けているリンゴをモチーフにした作品や、浮世絵師、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」をイメージして、現代風にアレンジした作品などがあります。

(山本祐嗣さん)
「新しく世の中が変わっていくのであれば、新しく作家も変わっていくべきだと思うので、自分で模索していきたいなと思って作っています」

山本祐嗣さんの作品展は、宮崎山形屋の新館5階で今月26日まで開かれています。