肉用牛の品質向上を目指そうと、JA宮崎経済連による和牛枝肉共進会が、都城市で開かれました。

共進会には、県内各地からあわせて105頭の枝肉が出品され、午後から競りが行われました。

次々と枝肉が競り落とされる中、共進会でグランドチャンピオン牛に選ばれた都城市の金政畜産の枝肉は1キロ8460円という高値で落札されました。

(金政畜産・金政隆美代表)「皆さん研鑽を積んで努力を続けていますので、消費者の皆さんにおいしく食べていただければ」

JA宮崎経済連によりますと20日の競りの平均価格は1キロ、3174円と去年よりやや高くなっています。