宮崎県は、延岡市で整備を進めている新しい県体育館のサブアリーナについて8月から利用を開始すると発表しました。
新しい県体育館は、宮崎県内で2027年に開催される国民スポーツ大会・障がい者スポーツ大会に向け延岡市で整備が進められているものです。

県体育館はメインアリーナとサブアリーナがあり、このうち、サブアリーナについては、来月中に完成する見込みで8月20日から利用が開始されます。

サブアリーナは、延べ床面積5200平方メートル、天井や壁などに県産材がふんだんに使われ、バスケットボールやバレーボールなどの競技で利用することができます。
サブアリーナの利用は、20日から隣接する延岡市体育館の窓口で受け付けています。







