6月18日は「父の日」です。プレゼントを考えているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今年は、新型コロナの「5類」移行を受けて、父の日のギフト商戦にも変化が出ているようです。

(下川祥子記者)
「コロナが5類に引き下げられて迎える父の日。今年のギフトの傾向はどうなっているのでしょうか。」

こちらは、宮崎市のデパート内の紳士服やバッグを取り扱う売り場。

コロナ禍では、家で過ごす機会が多かったため、「快適さ」を重視した部屋着をギフトとして買い求める人が多かったということですが、今年は変化が出ていると担当者は話します。

(宮崎山形屋営業部 外山公映セールスマネージャー)
「やはり巣ごもり需要という中でお部屋の中で使っていただくものが主流だったのですが、今年は(コロナが)少し落ち着いてまいりましたので、ちょっと外に出られるような、もちろんお部屋着としてもお使いいただけるような、そういった物が今年は増えているようになります」

具体的におすすめの商品を聞いてみると・・・

(宮崎山形屋営業部 外山公映セールスマネージャー)
「こちらですと、見ていただいた通り、ちょっとご近所公園やスーパー、コンビニまでお使いいただいても全然問題ございませんし、特にお子様方が『ちょっとかっこいいものをお召いただきたい』というお気持ちが出てるんじゃないでしょうか」

「見た目」にこだわった商品のほか、旅行などに使うギフトが人気で特に、カジュアルなベルトやバックなどの需要が特に伸びているということです。

(宮崎山形屋営業部 外山公映セールスマネージャー)
「ご購入いただいたお品物を、実際にお父様が身に着けて遊びに行かれたりというシチュエーションのお手伝いができれば、我々としてはうれしい限りでございます」