タイでは2日連続で建設現場のクレーンが落下する事故が起きました。アヌティン首相は、同じ建設会社が工事を請け負っていたとして、この会社との契約を解除するよう運輸省に指示しました。
タイでは14日、東北部の高速鉄道の建設現場でクレーンが落下し、通過していた列車を直撃する事故があり、32人が死亡しました。翌15日にも、首都バンコク近郊で建設中の高速道路の高架橋からクレーンが一般道に落下し、少なくとも2人が亡くなりました。
タイのアヌティン首相はこの2つの現場で同じ建設会社が工事を請け負っていたと明らかにしたうえで、「憂慮すべき事態だ」と危機感を示しました。
また、運輸省に対し、この会社との契約を解除するよう指示しました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









