宮崎県延岡市の6月議会が開会し、いわゆる「空飛ぶクルマ」を救急搬送に活用するための飛行実験の費用などを盛り込んだ一般会計補正予算案が提出されました。

16日の本会議では、市側から総額14億円余りの一般会計補正予算案など15の議案が提出されました。

この中には、市が救急搬送への活用を目指している「空飛ぶクルマ」の飛行実験の費用をはじめ、搬送の時に患者の情報を病院とリアルタイムで共有できるシステム作りなどに合わせておよそ1億円が盛り込まれています。

「空飛ぶクルマ」の飛行実験について、読谷山市長は年内に行いたいとしています。