延岡市では、市民総ぐるみで取り組む「めひかり交通安全」の対策本部総会が開かれました。

12日の総会には、市内の企業・団体などからおよそ50人が参加。
本部長を務める読谷山市長が、「安心して暮らせる交通事故ゼロのまちを推進したい」とあいさつしました。

「めひかり交通安全」は、市民総ぐるみで交通安全推進を目指すもので、総会では、今年度の交通安全教室の実施計画などを確認しました。

延岡警察署管内では、今年に入って5月末までに、物損事故が977件、人身事故が144件発生していて、去年の同じ時期と比べ、いずれも25%増加しているということです。