6月5日の「環境の日」を前に、環境問題への意識を高めてもらおうというイベントが宮崎市で開かれました。
宮崎市の宮交シティで開かれた宮崎市環境フェア
環境について考えてもらおうと市内の企業や団体が8つのブースを構えました。
会場には多くの家族連れが訪れ、環境に配慮した商品を見たり手作り電池を作ってプロペラを回す体験をしながら環境問題について楽しく学んでいました。
(来場者)「私が大人になる頃にこのちきゅうはどうなっているのかなって想像した。これ以上、森林が破壊されてほしくないと思った」
宮崎市は地球温暖化対策として2050年までに二酸化炭素の排出量実質ゼロを目指していて、イベントを通して日頃の生活を見直すきっかけにしてほしいとしています。







