昔ながらのものづくりを知ってもらおうと日南市では、小学生たちが、炭作りを体験しました。

日南市の潟上小学校では、地元の地域おこしグループの協力で、毎年炭作りに挑戦しています。

2年生から4年生21人が参加した炭作りでは、メンバーから説明を受けた後、まずは炭の材料となる木を長さ90センチに切りました。

さらに木材以外のものも炭になるのか確かめようと身近な食材などを缶に入れました。

「キャベツとミカンとパスタ」「黒くなってそのまま残っていると思う」
「どうなるか楽しみです」

子どもたちは、炭焼き窯に木や食材を入れた缶を運んだあと火入れされた窯の様子を興味深げに見つめていました。

炭の窯出しは来月9日に行われる予定です。