今月から新富町で「総合物流センター」を本格稼働している宮崎トヨタグループが、新富町内の子どもの支援活動をしている団体に寄付金を贈呈しました。
16日は、宮崎トヨタ自動車の佐土嶋恒夫社長ら4人が新富町役場を訪れ、町内で子どもの支援活動をしている2つの団体の関係者に寄付金25万2000円を贈呈しました。
(みんなの居場所「こぶたのおうち」 小見山真理子代表)
「こういった力をいただくと本当に助かる」
(新富町ひまわり会 屋宜直美会長)
「ご家庭に少しでもお腹いっぱいになって幸せを感じてもらえるような会にしたいと思っている」
今回の寄付金は新富町に完成した宮崎トヨタグループ総合物流センターで行ったイベント出店料の全額だということです。
(宮崎トヨタ自動車 佐土嶋恒夫社長)
「子どもたちとか、あるいはそのご家族で喜ばれるようなことができればよろしいんじゃないでしょうか。支援にしっかり使っていただければいいと思う」
寄付金は、子どもの食材や育児負担を減らす活動などにいかされることになっています。







