大雨シーズンに備えようと、宮崎県都城市では、集中豪雨による堤防決壊を防ぐための訓練が行われました。
この訓練は、都城土木事務所と都城地区建設業協会が毎年、大雨シーズンを前に行っているもので、16日は関係者およそ20人が参加しました。
訓練は都城市を流れる萩原川の堤防で行われ、集中豪雨による堤防決壊を防ぐために水の勢いを弱めるブロックを設置する手順を確認しました。
(都城土木事務所 小牧利一所長)
「われわれもハード対策としての対策をするんですが、住民の方たちにはマスコミによる情報をとりながら、まずは自分の身を守るために安全に避難していただくというのが一番かなと思います」
都城土木事務所では、関係機関との連携を強化しながら大雨シーズンに備えたいとしています。







