宮崎県議会の臨時議会が開かれ、新しい議長に自民党の濵砂 守氏が選ばれました。

16日の本会議では、議長と副議長の選挙が行われ、39人の議員による投票の結果、自民党の濵砂 守氏が30票を獲得し新しい議長に選ばれました。

濵砂氏は、西都市・西米良村選挙区選出の70歳で現在6期目です。

また、新しい副議長には、日向市選挙区選出で自民党の日高博之氏が選ばれました。

(新議長 濵砂 守県議)
「これまでと同じやり方、(予算)執行のあり方ではいけない。お互いが丁々発止し合って、お互いが認識し合ってから実行していくことが必要だ」
(新副議長 日高博之県議)
「前例主義、これを改めるべきではないか。新しいものをどんどん作っていきながら、これだけ(多くの)職員がいるわけですから、そういったものにチャレンジできるような県政、我々がフォローしていける、そのことも重要だと思う」

宮崎県議会では、慣例により、議長の任期を2年、副議長の任期を1年としています。