日向市の少年野球チームの監督と選手1人が、日本代表として出場した世界大会での優勝を西村市長に報告しました。

日向市役所を訪れたのは、少年野球チーム「日向ボーイズ」の長野信隆監督とキャプテンで大王谷学園中等部3年の那須伊織選手ら4人です。

長野監督と那須選手は、今年7月、ボーイズリーグ日本代表の監督と選手として、イタリア・ローマで開かれた「世界少年野球大会」に出場。

アメリカやイタリアなどあわせて12チームが参加した大会で、日本代表は、予選から決勝までの7試合をすべてコールド勝ち。2大会連続の優勝に貢献しました。

(日向ボーイズ・那須伊織選手)「中学校に上がって一回も優勝していなくて、初めての優勝が世界大会だったのでうれしかった」

那須選手は、高校でも野球を続け、1年生からレギュラーを勝ち取りたいと意気込んでいました。