今月21日の「国際平和デー」に合わせ、宮崎市で高校生が世界平和への願いを込めて揮毫しました。

このプロジェクトは、国内外で平和活動を行う団体「和プロジェクト TAISHI」が行っているものです。

25日は、宮崎大宮高校書道部の4人が宮崎市の県護国神社を訪れ、縦1.5メートル、横3メートルの紙に世界平和や熊本地震などの被災地復興の願いを込めて作品を書き上げました。

(宮崎大宮高校 古川祐里惠部長)
「先人から伝えてもらったものを自分たちが受け継いで、未来に継承していこうという思いをテーマにして作り上げました。少しでもこの作品で安らかな気持ちになって頂きたいなと思う」

生徒たちが書いた作品は、県護国神社の社務所内に1年間展示されます。