「秋の全国交通安全運動」に合わせて、朝の通勤・通学で混み合う宮崎市の交差点で交通安全キャンペーンが行われました。
宮崎市の江平五差路で行われたキャンペーンには、宮崎北警察署や交通安全協会の職員合わせておよそ20人が参加。
参加者たちは、通勤や通学で交差点を行き交う人たちにチラシを配りながら、交通安全を呼びかけました。
江平五差路は、2018年には、全国で最も多く交通事故が発生していて、昨年度は、宮崎市の交通事故多発地点に指定されています。
警察によりますと、県内で発生した人身事故は、今年は今月23日現在、1577件で、去年の同じ時期に比べ90件減っていますが、物損事故を含めた総件数は1万9575件と439件増えているということです。
(宮崎北警察署交通課 落合啓吾課長)
「交通事故の原因を見てみると、脇見・ぼんやり運転が全体の6割を超える状況にある。皆さんには緊張感を持って運転してもらいたいと思う」
秋の全国交通安全運動は、今月30日までとなっています。







