宮崎県日南市の中学生が地元に伝わる伝統芸能を学びました。
伝統芸能を学んだのは北郷小中学校の中学1年生21人で、潮嶽神社の宮司などが「潮嶽棒踊り」と「山宮神楽」を指導しました。
生徒たちは、ひとつひとつの動作を確かめながら手足を動かしていました。
(生徒)
「足の動きや(棒の)持ち方が難しくて苦戦しました」
「一つひとつの動作に意味が込められていてすごいなと思った。ー先輩たちが触れてきたもので私たちもできる立場になってうれしい」
生徒たちは、練習の成果を来月30日の学習発表会で披露することにしています。







