えびの高原では、高原一帯に広がるススキが見ごろを迎えています。
標高1200メートルにあるえびの高原では、先週ごろから高原一帯に広がるススキの穂が開き始め、現在、見ごろを迎えています。
このうち、つつじヶ丘では、太陽の光を浴びて黄金色に輝くススキが高原を吹き抜ける風に揺らめき、秋の深まりを感じさせています。
また韓国岳へと続く登山道付近では、硫黄山の噴気に含まれる火山ガスの影響で、高原の名前の由来となったと言われる赤いえび色に染まったススキを楽しみことができます。
えびのエコミュージアムセンターによりますとえびの高原のススキは、今月いっぱいまで楽しめそうだということです。







