インフルエンザの感染が例年より早く広がる中、宮崎市は高齢者を対象とした定期予防接種を、予定より前倒しして実施しています。
県内では今年度、1医療機関あたりのインフルエンザの感染者数が昨年度より6週早く、流行開始の目安となる「1」を超えました。
これを受け市は、例年10月1日から始める高齢者の定期予防接種の開始日を、前倒しして今月18日から実施しています。
対象は宮崎市、国富町、綾町に住民登録がある65歳以上の人で、自己負担額は1500円です。
(宮崎市・清山知憲市長)「例年より早くもしかしたら感染のピークが来るかもしれないということで、万全の備えをお願いしたいと思っております」
市は医療機関への事前の問い合わせを呼びかけています。







