実験やものづくりをとおして、子どもたちに科学のおもしろさを伝えるイベントが宮崎市で開かれています。

このイベントは、宮崎科学技術館で毎年開催されているもので、会場には、県内の学校や企業など、あわせて14の団体が、様々な体験をとおして科学技術を学べるブースを設けました。

また、今回初参加の企業のブースでは、子どもたちが、クラフト紙を使って物を挟んで長さを測る定規作りに挑戦しました。

(参加した子どもは)
「知らないこととかいっぱい知れてうれしかった」
「太陽の力で電気を作れるところがすごいと思ったし、おもしろかった」

「青少年のための科学の祭典」と銘打ったこのイベントはあすも宮崎科学技術館で開かれます。