鳥インフルエンザなどを想定した家畜防疫の研修会が県庁でありました。
この研修会は、渡り鳥の飛来が活発になるシーズンを前に宮崎県が開催したもので、若手を中心に、およそ50人の職員が参加しました。
県内では、昨シーズン、2件の鳥インフルエンザが発生し、およそ5万羽のニワトリが殺処分されていて、研修会では、鳥インフルエンザや豚熱が発生した場合の防疫作業の手順などについて説明を受けました。
(県中部農林振興局農畜産課・横山英二 課長)「今回の研修を通じて若手の職員にノウハウを伝えていければと思っている」
県では、こうした研修会などを通して、防疫対策の徹底を図りたいとしています。







