かんしょの生産が盛んな宮崎県串間市で、地元の児童たちが、授業の一環として、かんしょの収穫を体験しました。
収穫を体験したのは、串間市大束小学校の全校児童50人です。
児童たちは、広さ15アールの畑に植え付けた串間名産のかんしょ「宮崎紅」を収穫していきました。
(児童)
「大きく育っていた。いもが埋まっていて掘るのが難しかった。ポテトチップなどにして食べたい」
「スイーツにして食べたい。大学芋やスイートポテト」
9日、収穫したかんしょは、学校の調理実習などで使われることになっています。







