先週、流行シーズンに入ったと発表されたインフルエンザ、3日に発表された先月30日まで1週間の感染者数は前の週より14%増加し、宮崎県は感染対策を呼びかけています。
先月30日までの1週間に県内28の定点医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は40人で、前の週より14%増加しました。
1医療機関あたりの感染者数は1.43と、例年の同じ時期の平均値と比べ、およそ9倍でした。
年齢別では、15歳未満が感染者数全体のおよそ6割を占めています。
県は外出後の手洗いやせきエチケット、こまめな換気などの感染対策の徹底のほか、早めの予防接種を呼びかけています。







