働きやすい職場環境づくりに積極的に取り組む企業などを認証する「ひなたの極」の認証授与式が宮崎県庁であり、今回で100社目の節目を迎えました。
県が2018年に創設した「ひなたの極(きわみ)」認証制度。今回、新たに4社が認証されました。
創設以来100社の節目を迎え、授与式では、河野知事からそれぞれの代表者に認証書が手渡されました。
このうち、100社目となった宮崎市の一政設備は、ノー残業デーの導入や、有給休暇取得の見える化などを行い働きやすい職場を実現させています。
(一政設備 一政浩蔵社長)
「誕生日休暇も取り入れて、休暇を増やしていく、(社員)みんながそれぞれ成長できて、ひとり一人が豊かになるような会社を目指していきたい」
県では「ひなたの極」の100社到達を記念し、県の防災庁舎などで、9月11日までパネル展を開催しています。







