右手のピアニストとして活動する宮崎市出身の大学院生が河野知事を表敬訪問し、25日に宮崎市で開かれる演奏会に出演することなどを報告しました。
県庁を訪れたのは、宮崎市出身で、現在、東京音楽大学の大学院生、押川憧子さんです。
押川さんは、大学4年生の時に左手が局所性ジストニアと診断を受け、右手だけで演奏するピアニストとして活動を行っています。
押川さんは、河野知事に、25日、宮崎市で開かれる演奏会に出演し、右手の演奏用に作曲された宮崎の神楽をモチーフにした新曲を披露することなどを報告しました。
(右手のピアニスト 押川憧子さん)
「感謝の気持ちを込めて、地元宮崎で演奏できること、精一杯頑張りたいと思います」
演奏会は、25日午後7時から宮崎市民プラザのオルブライトホールで行われます。







