サッカー明治安田J2リーグ第3節、テゲバジャーロ宮崎は、J2初勝利をかけ、湘南ベルマーレとホームのいちご宮崎新富サッカー場で対戦しました。
(Q.きょうの注目選手は誰ですか?)
(サポーター)
「眞鍋旭輝選手。守備もですけど、攻撃もアグレッシブにやってほしい」
「橋本啓吾選手。シュートを決めてほしい」
「宮崎が盛り上がるような試合を期待しています」
「テゲバ、頑張れ!」
第3節の相手は、開幕2連勝中の湘南。
テゲバは、前半から、チャンスをつくり、湘南ゴールに迫ります。
前半17分、右サイドからのクロスを土信田が頭であわせますが、わずかにゴールを捉えることができません。
その直後、阿野は自ら切り込んでシュートを放つも、相手キーパーがホールを押さえこみ、得点なりません。
0対0のまま迎えた後半も、攻め続けるテゲバ。
後半23分には、奥村が強烈なミドルシュートを放ちますが、相手キーパーのファインセーブに阻まれます。
そして後半41分、佐藤がドリブルで仕掛けます。佐藤のボールがポストにはじかれたところに、橋本が左足で合わせますが、ボールはポストの右へ。
最後まで攻め続けたものの、湘南のゴールをこじ開けることはできなかったテゲバ。0対0で引き分け、J2初勝利は、またもお預けとなりました。
(テゲバジャーロ宮崎 FW・橋本啓吾選手)
「少ない(出場)時間でもしっかり決め切れる選手になっていかないといけないと思うので、今はそこをもっともっと練習したいと思う」
(テゲバジャーロ宮崎 キャプテン MF・奥村晃司選手)
「0で抑えられたというのは、後ろの選手が体を張って守ってくれたっていうのもありますけど、攻撃のところはもっと最後のところのクオリティをあげて勝ち切るというところをしっかり全員でやっていきたい」
対戦相手の湘南は、去年までJ1の舞台で戦っていた強豪です。
テゲバジャーロ宮崎は得点は挙げられなかったものの、湘南相手に無失点、GK・木村選手をはじめ、守備陣の奮闘も見られました。
また、テゲバジャーロ宮崎のシュート本数は15本、一方の湘南は7本でした。
テゲバジャーロ宮崎は、26日(水)は天皇杯2回戦、同じくJ2のジュビロ磐田とヤマハスタジアム(静岡県磐田市)で対戦。
そして、29日(土)には、J2リーグ第4節、ベガルタ仙台とユアテックスタジアム仙台(宮城県仙台市)で対戦します。










