夏の甲子園が開幕しました。
5日に行われた開会式では、宮崎県代表の日南学園ナインが堂々の行進をみせました。
暑さ対策のため、去年に続き、夕方に開会式が行われた夏の甲子園。地方大会を勝ち抜いた49の代表校が南から順に入場しました。
8年ぶり、10回目の出場となる県代表の日南学園は3番目に登場。憧れの舞台で力強く行進しました。
式では、西東京代表、八王子実践の矢澤陵磨主将が選手宣誓しました。
(選手宣誓 八王子実践・矢澤陵磨主将)
「多くの人々に感動や勇気を与えられるよう、全力疾走で駆け抜け、プレーすることを誓います」
日南学園は、日程が順調に進めば、大会6日目となる今月10日の第1試合で、高知代表の明徳義塾と対戦することになっています。









