宮崎県都城市では、太平洋戦争中の空襲により犠牲となった人たちの追悼会が行われました。

太平洋戦争中の1945年3月から8月にかけて、都城市では20回余りの空襲があり、101人が犠牲となりました。

5日は神柱公園で追悼会が営まれ、犠牲者の名前が読み上げられたあと、参列者が慰霊碑に花をたむけました。

(都城空襲と戦争を語り継ぐ会 坂口フミ子代表)
「とにかく戦争だけはしてはならない。もっと、もっと、戦争がないような世界平和になるような運動がしたい」

参列者は祈りを捧げながら、平和への誓いを新たにしていました。