まとまった量が収穫できるようになるまでには5年の月日

綾町でライチを生産している大隈圭造さん。今月から収穫作業が始まりました。

(ライチ農家 大隈圭造さん)
「過去1じゃないですかね。過去1でいい状況ですね」
(記者)
「年々良くなっている感じ?」
(大隈さん)
「ですね。右肩上がりではありますね」

8年前、会社員から転身し、ライチ農家になった大隈さん。

はじめは水や温度などの管理に苦戦し、まとまった量が収穫できるようになるまでには5年の月日がかかりました。

(ライチ農家 大隈圭造さん)
「最初の2年は実がほとんどならなかったので、どうしたものかと心身ともに悩んで、でも、県の方でも、研究会の方でも会議開くたびに、いろいろ皆さんからの助言やらいただいたので、そこを元に栽培してたら、今のように前進できるような形になった」