来月からJ2リーグに挑むテゲバジャーロ宮崎。4日、新体制発表会があり、新加入の選手たちが意気込みを語りました。
(髙橋美苑リポーター)
「新たに宮崎へ加入した選手達の登場を、会場のサポーターは、今か、今かと待ち望んでいます」
4日、宮崎市で行われたテゲバジャーロ宮崎の新体制発表会。
(テゲバジャーロ宮崎 大熊裕司監督)
「100年構想リーグで得た少しの自信と謙虚さをもってJ2に挑みたいと思っています。プレーオフ圏内、目指して努力していきたいと思います。ぜひとも、応援よろしくお願いします」
J2シーズンに向け、加わった新戦力は7人。
このうち、高卒・大卒ルーキーの2人は来年1月より加入、このほか、J1から3人がJ3から2人が加入しました。
J1・アビスパ福岡から移籍したのはゴールキーパー、松山健太選手。189センチの長身をいかし、ゴール前で存在感を発揮します。
(GK・松山健太選手)
「アビスパ福岡から加入しました。背番号19番、ゴールキーパー松山健太です。宮崎をJ1に上げるために来ました。頑張ります」
一方、J3・松本山雅Cから新加入したMF・村越凱光選手。百年構想リーグでは6得点をあげ、オールスターにも選出されました。
(MF・村越凱光選手)
「とにかく熱いプレー、魂持ってプレーすることが自分の特徴だと思っていますし、シュートが得意なので、そういうところを見てもらえれば」
(サポーター)
「絶対に力になってくれると思うので、期待しています」
「(注目は)村越凱光選手。攻撃的な選手なので、点に絡むことを期待している。もちろんJ1(を目指してほしい)」
新戦力も迎えたテゲバジャーロ宮崎、来月8日にホームで横浜FCを迎えて、J2開幕戦に挑みます。










