年齢を重ねることによって心身が衰える「フレイル」を予防しようと、宮崎市で、高齢者を対象にしたイベントが開かれました。
19日は、およそ10人の高齢者が参加し、まず、市と県立看護大学が共同で開発した介護予防の運動プログラム「宮崎いきいき体操」で一緒に体を動しました。
このあと、参加者たちは、管理栄養士から、口腔ケアや栄養不足にならない食事の工夫についてアドバイスを受けました。
(参加者)
「運動して元気をもらって帰る。だから、来る時よりも帰る時の方が元気です」
宮崎市では、「地域の仲間と一緒に運動する」ことをテーマに、各地でこうした健康教室を開催していて、気軽に参加してほしいととしています。







